ヤサカ小町のブログ

ヤサカ小町のリアルな日常をお伝えします!

こんにちは!

ヤサカ小町です。


暑いです。とっても暑いですね。
まだ6月なのに~~(+_+。)

暑さにめっぽう弱いので、
京都の夏はちょっとキツイです。



今日は、
キレイな写真が撮れたので載せちゃいます♪



白詰草です!
四葉のクローバー、よく探しましたよね!

上の写真にも一つだけ四つ葉のクローバーがあります。










ごめんなさい、嘘です(ΦωΦ)

最近めっぽう運がない私にそのような写真は撮れません。





でも、ハチが蜜を吸っているところを取れました♪



この白詰草で、小さい頃はよくカンムリや首飾りを必死になって作っていました。ほんのひと時、白い花が茶色になるまでの間、お姫様気分を味わって遊んでいました。
今思うと大量の白詰草を無意味に摘んでは捨てていたので、ちょっと反省。あのときはごめん。

登下校のときとか、運動会のときとか、遠足のときとか、いつも身近にあって遊んで貰ってたけど、最近は滅多に見ないかも。

花言葉は「幸運・約束」。

あぁ、最近は身近で滅多に見ないヽ(´~`;





調べていたら、赤詰草(紫詰草)ってのがあるんだって。
それで、写真を見たら、あ~コレか!↓↓



私の記憶では、白詰草よりもちょっと花が大きめで、蜜が甘いんですよね。集合した花びらを何枚か抜いて根元を吸うと・・・・って、あれ、やりませんでした?(゚Д゚;)
学校帰りにお腹空いたらやっていたんですけど・・・。決して貧しかったわけではなくって、美味しかったから友人みんなで(*゚▽゚)



多分現代は『食中毒』『感染』の問題から、子供が自然と触れ合う機会も少ないのかもしれません。川で泳いだり、ひっそりとした森を探検するのはもちろん。子供を守らなければならない立場なら、絶対危ないって思いますもんね。





だから、自分が持つ『自然と遊んだ記憶』を大切にしたいですね。

懐かしくなる風景にふとそんなことを思いました。

こんにちは!

ヤサカ小町です。



最近雨ばっかりですね。

得意の小町ぶらり歩きが出来ない・・・。



ということでネタが薄いのですが、
今日はインドアなお話。

今まで、大河ドラマに縁が無かった私。生まれて初めて全部見た作品が『龍馬伝』です。だいぶ話題になっていましたから見てない方が珍しいでようかね??

小さい頃は祖父がお茶の間のテレビのチャンネル権を持っていましたから、決まってNHKが流れてました。そんなわけでテレビがある別室に兄弟と移動してアニメやらを楽しんでいて、音楽や芸能人に興味を持ち始める歳になると、ついに自分の部屋にテレビを置いてもらうようになりました。
だから、せっかく自分の好きなテレビが見れるのだから『NHK』以外じゃないと!と、無意識に変な思考があったのでしょうね(^^;NHKはお茶の間でいつでも見れますから・・・。

それで大河ドラマの存在も知ってはいましたが、「時代劇は祖父母が見るもの」という偏見を持っていました(笑・でもかなり失礼ですね!汗)

それがこの歳になって見る大河。なんちゅう偏見を持ってたんやと反省しますね。



年末に『龍馬伝』総集編の前後編を見ただけで涙が止まらず!
思わずTSUTAYAで全巻借りていっき見しました。

キャストも贅沢だし歴史も学べるしとにかく夢中になるし、なんで今まで見てなかったんだろ!



コレを気に歴女になれればなんて思って、次は宮崎あおいさんの『篤姫』を借りてみました。
本当は京都に縁のある、香取慎吾さんの『新撰組』を先に借りようと思っていたのですが、かなり人気があるようで在庫がなく。
後は妻夫木聡さんの『天地人』も狙っています。

あ、でも、今まで大河ドラマで面白かったランキングなるものを見つけて閲覧してたら、総合的な一番人気は渡辺謙さんの『独眼竜政宗』なんですって!!



ストーリーの他にも、一話ごとに、今も残る縁の場所を紹介して下さいます。
実際にその場所を巡って、主人公に思いを馳せる旅もいいですよね。

特に京都はそういった場所が多いと思うので、是非実行して皆様にご紹介できればと思っています。



浅はかなりに、大河の入口に立つ想いを綴らせて頂きました。



(連続ドラマを毎週継続見出来ないのでDVD待ちになる私であります。)

こんにちは!

ヤサカ小町です。

今月もはんなりレポートの取材ご協力ありがとうございました。



6月のお題は営業の新人スタッフの取材と、新人さんいらっしゃらないところは粉モン情報として美味しいお好み焼き屋さんを聞いて回っていました(^^)

そんなわけで今日はグルメネタ。





私オススメのお好み焼き屋さんを、スタッフさんの公開よりひと足早くご紹介したいと思います(*´∇`)/





出世稲荷神社はご存知でしょうか??
千本通りの丸太町下がったとこ、二条駅からは千本を北へ上がるとあるんどす。

その神社のすぐ南側に『こよみ』というお好み焼き屋さんがあります。
ここは平日生ビール190円!!となんとも魅力的な看板が出ていたので一度行ったことがあるのですが、

今日ご紹介するのは、出世稲荷の北側にあるファミリーマートの北隣のお店。



『千楽』さんです!!



私の勤め先からも近く、何度か通ってます。
地元では知れたお店のよう。

えっと、外観&店内は“ザ・お好み焼き屋っ!”って感じです。
喫茶店にあるような雑誌棚があったかな、テレビが流れていて多分1人でも楽しめそう。
(カウンター席は無かったと思う。)



とにかくウマイっす(ΦωΦ)

千楽さんとこのを食べるまでは、「お好み焼きって、ソースとマヨネーズかけたらたいがい味一緒やん」という、何とも失礼な先入観を持つ若者だったわけですが・・・

もうフワッフワ。ホットケーキみたいなお好み焼きですよ(人´v`)*゚
具材の味もしっかりするし、私は卵の味がして美味しいと感じました。



いつもお腹いっぱい食べますが、お会計が安くて毎回驚きます。
その辺も100点です。





ともあれ、

取材記事を書きながらお腹を減らしている今日この頃です。ぐぅ。





はんなりレポートは6/20公開予定です。
宜しくお願いします。

こんにちは!

ヤサカ小町です。



ゴールデンウィークネタを引っ張るのもそろそろ最後にします(^▽^;)



今回は、文学と外湯のまち『城之崎温泉』です。



城之崎へは電車で行きました。
京都駅から『特急きのさき』で一本。車窓からの景色を肴に、嵐山を通過したあたりからプシュッと(*´▽`)/□
たまには電車もええもんですな(人´v`)*゚



到着後は送迎バスで旅館まで。
今回お世話になりましたのは大西屋水翔苑さんです。
温泉街から少しだけ離れるので外湯巡りも旅館のクルマで送迎してくれるようでした。



まずは内湯。旅館の温泉を堪能して、その後は奮発してエステへ☆
全くエステとかそんなん行ったことなかったんですけど、母と一緒でしたので、母の日プレゼントということで。(宿泊プランで割引されていたので。)

母は背中のマッサージ。私は顔の泥パックをして貰ったんです。
顔面のマッサージ等気持ちよくってリラックス出来たんですけど、最後の泥パックは、泥が鼻の穴に入るんじゃないかと心配で(-_-;)
コレ、泥パックでは止む終えないことなのかと、初めての経験でしたのでお姉さんに言うに言えず。
遠慮がちに呼吸してたらちょっと苦しくなりました・・・。

いや!でもすっごい潤い肌になりました!!ありがとうございました!!



その後はご飯です♪
季節の懐石料理とカニ、但馬牛のしゃぶしゃぶ!あぁ幸せ・・・。
しかし半端じゃない量。ギブアップしそうな娘。それでも立ち向かう母。
もったいない!と、ひたすら食べ続ける母に、『私、この人に育てられたし痩せられなかったんだろうな』と諦めにも似た尊敬心が(*゚▽゚)


満腹になって外湯巡りへ。

















夜の城之崎温泉街はとっても幻想的で、まるで別世界。
的屋や土産屋が並び、行き交う人は浴衣、タイムスリップしたかのよう。

温泉好きの私にすれば外湯めぐり=パラダイス!









旅館に戻ってロビーでまったり。

城之崎といいますと、老舗で小規模の旅館が多いと思っているのですが、水翔苑さんは割と新しいのかな。館内すごくキレイでした。それでもやはり2階建て、全客室34と小規模で居心地良かったです。
中庭を囲んで客室があるロの字型の建物。中庭では日が落ちるとかがり火が炊かれます。
廊下も畳敷きで裸足で歩けるし、ロビーも畳でローソファーやクッションが配置され、冷たい黒豆茶や珈琲がセルフで飲み放題。置いてある城之崎関連の雑誌を眺めながら長居してしまうような空間でした。



翌日は昼間の城之崎巡り。

こちらでもご当地キャラがおられるようで・・・。





その名も、「城崎泉隊オンセンジャー」!!



ソトユレッドを中心に、ユカタブルー、ムギワライエローの三人で結成する正義の見方(*゚▽゚)
敵隊もいて、各々の必殺技や相関図も設定されているみたい。

思わずクスっと笑ってしまいます・・・!
↓↓↓
オンセンジャー

なんかすごい良く考えられてるなあって感心しちゃう(´ε`*)
温泉街マップもいくつかあったし、観光に力入れてる感じが伝わってきます。
城崎散策しますって言ったら、荷物を旅館から駅前の案内所まで運んでおいて下さったし!

そんなサービスやオンセンジャー含め良いところだなあって思いました♪

また行くときも、水翔苑さんにお世話になりたいな(≧▽≦*)

こんにちは!

ヤサカ小町です。



ゴールデンウィークに行ったとこその3、ということで、じゃんじゃんご紹介していきます☆



京都市右京区は嵯峨にございます「常寂光寺」。

嵐山の近く。周辺にはたくさん寺院があるので1日かけて嵯峨野巡りもオススメですよね。

私はその日は時間が限られていたので「常寂光寺」オンリー狙いで行ってきました。



紅葉がすごく有名なところなんですよ。
色づく前の新緑もまた素敵・・・とのウワサを聞いて、この度初めて行ってきました。





常寂光寺は日蓮宗の仏教寺院で、山号を「小倉山」とも言います。百人一首で詠まれる小倉山のこと。平安時代に藤原定家の山荘「時雨荘」があったとされる地で、安土桃山時代末に日蓮宗の高僧、日禎(にっしん)が開山したとされています。

写真は仁王門。南北朝時代(鎌倉時代後~室町時代初期ぐらい)に建立され江戸時代に入ってから移築されたそう。





こちらは本堂。桃山城の客殿を桃山時代末期から江戸時代にかけての慶長年間に移築。





境内を進むと石段が続き、振り返ると京都のまちが一望出来ることに気付きます。
もっと高いところから眺めたくって、ひたすら上へ。

その途中にあるのが多宝塔。国の重要文化財です。

この多宝塔越しの景色、爽快感たっぷり。





参道から門をくぐるときに、『日本の緑がここにある』(だったかな?)みたいな文字が目に入って、そんなに凄いのかあ~と、期待を持って境内に入ったんですけど・・・。

上げたハードル、更に上いくキレイさです。

日本の緑、凄いです。
見渡す限りの緑、碧、翠。
この空間に包まれるって、感動的ですよ。





観光シーズンのGW。天気も良くって新緑も映えました。

人は多かったんだけど、一歩歩けばこんなのどかな景色が広がっていて十分癒されました。





次はゆっくり嵯峨野巡りしたいな。

色づく前にもう一度。

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