ヤサカ小町のブログ

ヤサカ小町のリアルな日常をお伝えします!

こんにちは!



ヤサカ小町です。



今日はまた旅のお話。

淡路島へぶらりしてきました。


南淡路までつっきり、大鳴門橋の手前まで。まずは『道の駅うずしお』へ。

ところで、明石海峡大橋を通るときは毎度感動しますね!
文明ばんざい!人間ってすごい!




あわじ島バーガー♪

2011年全国ご当地バーガーフェスタで3位になった『オニオンビーフバーガー』です!
(ちなみに鳥取で行われた大会で、一位に輝いたのは北海道のホタテバーガーらしいです。)

オニオンフライとバンズの間にちょこっと見えているのが淡路牛。フライの下にも生の玉ねぎとレタス。

一心不乱にかぶりつきました!中々ボリューミーで美味しかったです♪



道の駅のお土産屋さんは試食販売が多くて、生の玉ねぎにオニオンドレッシングをかけたもの頂きました。
淡路島の玉ねぎって本当に甘いんですね!スーパーで買う玉ねぎとは違う!辛味がなくって本当に甘い。



買い物を済ませ洲本温泉へ♪

おまたせしました、本日のディナーをご紹介しま~す(^^)


季節の前菜

にこごりや鯛の昆布締めなど。切子のおちょこの中はマリネ。その下にはパスタ。


お造り七種盛り

鱧・鮪・鯛・太刀魚・烏賊・かんぱち・鮑。添えてあるワカメも歯ごたえあって美味しかったです。


旬魚と旬菜のあんかけ

大根と鯛でした。


牛しゃぶ

牛二枚。おっきかったです(^^)お肉の下にも玉ねぎ!
そしてご覧のように、海を眺めながらのロケーションだったのです。


メインディッシュは席にて選べ、おススメを聞くと『めばるの唐揚げ』。ではそちらを♪
骨も頭も全部食べられるとのことで、最後までバリバリ格闘しました。


デザートはブッフェ

好きなだけ食べられるブッフェなので、貧乏魂に火がついていつもの如く無理をしました・・・(^^;
ちなみにこの前にご飯ものも頂いています。



温泉は柔らかいお湯でした。

リーズナブルさを重視して探した旅館だったので、お部屋のグレードは覚悟の上でしたがそれでも十分、館内施設はキレイでスタッフさんの対応も丁寧でした!ロケーションが良いので景色もよく、お値段以上だったと思います。

なのでご紹介しておきますね♪

『夢海游 淡路島』公式HP






イングランドの丘でコアラに癒され、ファーム自家製ソーセージをGET。
玉ねぎソフトクリームを食べてみたのですが、しっかり玉ねぎの味がして美味しかった!


淡路SAのハイウェイオアシスで絶景を名残惜しみつつ最後のお買い物。



帰ってから暫くは玉ねぎ生活でした(^^)

車窓から見える淡路島の風景が好きでした。

こんにちは。



ヤサカ小町です。

今日はパン特集に戻ります!



そろそろネタ切れちゃうんと思っておられた方、

いえ、まだあるんです(>_<)



しかし今日紹介させて頂くのはもう少し通ってから登場させたかった・・・・

というのも玄人向けと言いますか、奥が深いのです!





壬生。
四条坊城通りを上がったところにありますのが、フィンランドのパン『キートス』さんです。

カリャラン・ピーラッカというパンお目当てでお伺いしました。



・・・・ね!パンの名前さえ難しいでしょう!

二回ほどお伺いしたのですが閉店間際だったせいか二回とも売り切れでした(^^;

一度目に購入したのが、


丸いのが『じゃがいもパン』。
半円になっているのが『ハパン・レイパ』。

ハパン・レイパは本来円形で真ん中にも丸く穴があいているカタチですが、半分のものが袋詰めされていたのでそちらをGET。

本場の味と材料にこだわってらっしゃるのだと思います。値段は普通のパン屋さんに比べると高めで、健康志向のパンを家族で分け合うというイメージの値段設定なのかなと。で、半分のものはお値段も半額でしたので♪

そして決して日本人向けに作ってないところが良さなのかなとも思います!

85%ライ麦パンということで酸っぱさがあります。が、酸っぱいというよりは、甘みがなくて酸味が効いているパンと言いますか・・・。私は上にアボカドとクリームチーズを混ぜたディップをのせて食べたような気がします。少し前のことなので曖昧です(^^;!

私の口に合う味だったことは確か!



じゃがいもパンは誰でも美味しく食べて頂ける、もちっちりした食感とほのかなじゃがいもの風味が素朴なパンでした!



二度目に購入したのが


『ルイス・レイパ100』。

もうカットしちゃってますがこのぎっしり感!!
持ってみても重たく、ライ麦100%使用!!

ライサワー種というものかしら、結構ガツンと酸味がきます。

こちらもカマンベールチーズか何かと合わせて食べました♪


カット済みの写真しかなかったのですが、『妖精の枕』というパン。

全粒粉と、大きなイチジク、胡桃。
こちらはハパン・レイパやルイス・レイパのようなクセはまるでなく、全粒粉とイチジクの甘みが美味しいです!

今までは何かもう一品と組み合わせて、というスタイルでしたが、パンだけで美味しい(^^)

気泡が少なく具がたっぷり入っているので、こちらもけっこうずっしり重めです。





店内スペースは小さく、2人お客様がいらっしゃればもういっぱい(^^;

配達に出られていてお店の人がいないことも・・・!
そのときはセルフで袋詰めし、購入したパンの名前をメモ帳に記入して金額を置いておく、というスタイルらしいです(^^;



二度目の訪問で↑の状況だったので、キートス初心者の私がアタフタしていると店主の優しそうなおじいちゃんが登場し、袋詰めして下さいました。ホっ・・・。

これぞワイン(だんぜん赤)に合うパンだと思います!



好き嫌いは分かれるかもしれませんが、一度フィンランドを味わってみるのもおススメです♪



キートスさんのHPはこちら

こんにちは!



ヤサカ小町です。

GWが、あっっつちゅうまに過ぎてしまいましたね(TдT)ノ

皆さんどちらにお出掛けされましたでしょうか。
すっかり暖かくなってきたので私もぶらりして来ましたよ♪



初・彦根です!

彦根藩・井伊家の居城でございます。



井伊家と言えば、『安政の大獄』をきっかけに『桜田門外の変』で殺害された15代藩主である大老・井伊直弼があまりにも有名ですね。

近頃では元祖ゆるキャラ・ひこにゃんの方が有名かもしれませんが(^▽^;)

実はひこにゃん、ただ可愛いわけではないのですよ!

纏っている角が長い赤い兜は、『井伊の赤備え』と呼ばれる精鋭部隊の大将で、赤鬼と呼ばれた初代藩主・直政のもの。そして二代目藩主・直孝を手招きして雷雨から救ったとされる猫をモチーフとしているのです。
(大好きなとあるテレビ番組で最近得た情報です。)



JR琵琶湖線で彦根駅に到着♪

さっそくお城へ・・・の前にお昼時だったのでまずは腹ごしらえ(*゚▽゚)

彦根城のお膝元、江戸時代の城下町の街並みを再現したキャッスルロードへ向かいました。レトロな店舗が並び、グルメやショッピングが楽しめます。

そこからほど近い『たねや美濠の舎』へ。
和菓子店『たねや』とバウムクーヘンでお馴染みの洋菓子店『クラブハリエ』を手掛ける『たねやグループ』の複合施設です。





美濠ティールームの待合席から見えた鯉のぼりです。

さすがGW、どこ行っても並びますね。幸い15分ほどの待ち時間でテーブルに座れました。





これこれ!

アフタヌーンティーセットです。
サラダやブルスケッタのような軽食と季節のケーキ、このあと焼きたてのスコーンがやってきます。

スコーンはホクホク( ´艸`)
プレーンとゴマとナッツだったかしら。かなりの食べ応えでスコーンだけでもお腹いっぱい!

こちらのティールームは、一席一席のスペースがかなり大きい(*゚▽゚)
どんなに混んでいようが相席などはせず、6人席に2名客が座っているお席もありました。
私の席は一番奥で窓からは新緑が見え、それはそれはのんびり出来る雰囲気♪

いえ、しかし結構待っている人おられるようです。
お店側のコンセプトなのでしょうかね(^▽^;)
それならと、ゆったりティータイムを堪能し、いざ彦根城へ。






天守まで坂道や石段を登り、やっと着いたかと思えばまさかの行列。

「天守に入られる方は60分待ちとなります~ここが最終列です~」

とのご案内(゚Д゚;)



せっかくですが後の予定もありましたので、今回はスルーして外側から天守を見ることに。

天守の周りも十分高台なので琵琶湖まで一望出来る絶景。
ただ天守からの順路もかなりの坂道というか山道というか、ここがお家ならかなり足腰鍛えられそうです!



玄宮園もすごい!

短歌でも詠みたくなるような景色です。無論私は読めませんが。



ひこにゃんには会えませんでしたが、記念にグッズを買おうとお土産売り場へ。

若干悩みつつも買い物を済ませ外に出ると、晴れてはいるのですが地面は濡れていて、うっすら漂う雨の匂い。

買い物をしている間に一雨降ったようでした。





!!!

これはまさに、ひこにゃんに招かれて雨を免れたのでは・・・(☆Д☆)



井伊直孝のように、不思議体験をした気分になった旅となりました。

こんにちは!



ヤサカ小町です。

ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ネッツヤサカの店舗も本日5/2(水)から4日(金)までお休みです。
スタッフの皆さん、どこにお出掛けされているのかしら~(^^)

初日はあいにくの雨ですがね(^^;





そんな私は、GW前半の4月末日についに念願の『黒メック』に行ってきました!!

えっ、黒メックって何かって?



当ブログの京都パン特集の第一回目を飾った『ル・プチメック』さんの御池店なのです。

そんな昔のブログ知らないよって方はこちらからどうぞ→『京都パン特集そのいち』



そこでご紹介した一号店の今出川店は赤を貴重とした店舗なのに対し、御池店は黒を貴重としているので、それぞれ『赤メック』『黒メック』と呼ばれているのですよ♪
(ちなみに東京の3号店は緑。)



黒メックは普通のパン屋さんとは一風変わったお店。どんと構えるショーケースの上に所狭しと並べられたサンドイッチのディスプレイ。セルフで欲しいパンをトレイに乗せるのではなく、店員さんに欲しい種類を伝えてレジを済ます運びです。さながらケーキ屋さんのような?
でも並んでいるのはフレンチやイタリアンを思わせる具材がサンドされたパンたちです。



「お決まりになられましたらどうぞ(^^)」

と、店員さん。
しかしながら、豊富なディスプレイとその説明書きを熟読しながら迷いに迷ってしまいます(^^;



はい、決まりました!


パテ・ド・カンパーニュ

見て下さい、このはみ出たパテ!

分厚いパテが2つ無理やり挟んであるんす(><)あとはピクルスが覗いています。






焼き野菜と子羊のサンドイッチ

これまたボリューミーな子羊肉が・・・!

焼き野菜はパプリカ、ズッキーニ、ナス、玉ネギなど。ラタトゥーユのようなトマト味かと思えばそうではなく、カレーのようなエスニックなソース。アンチョビも入っているみたい。






オリーブと玉ねぎのキッシュ

オリーブが大胆にゴロゴロと詰まっていて、玉ねぎの旨みと生地の甘さが・・・絶妙!





黒メックはサンドイッチメインのお店だと思います。

その具材はどれも本格的で、まるでパンの中にフランス料理店が入っているような・・・!

赤メックは生地に色んな具材を練りこんだパンが豊富でどれも美味しいのですが、黒メックのパン自体にはまた違った印象。

中の具材を引き立てる、主張しすぎないパン。
主役はあくまで中に挟まれた本格料理。



いやはや、すっかり惚れてしまいました(*^^*)



「らしさ」を大事にしつつも店舗それぞれに違った展開を見せるル・プチメック。

東京のお店にも行ってみたくなりました~☆



ル・プチメックのHPはこちら!

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