ヤサカ小町のブログ

ヤサカ小町のリアルな日常をお伝えします!

こんにちは!



ヤサカ小町です。



今日はまた旅のお話。

淡路島へぶらりしてきました。


南淡路までつっきり、大鳴門橋の手前まで。まずは『道の駅うずしお』へ。

ところで、明石海峡大橋を通るときは毎度感動しますね!
文明ばんざい!人間ってすごい!




あわじ島バーガー♪

2011年全国ご当地バーガーフェスタで3位になった『オニオンビーフバーガー』です!
(ちなみに鳥取で行われた大会で、一位に輝いたのは北海道のホタテバーガーらしいです。)

オニオンフライとバンズの間にちょこっと見えているのが淡路牛。フライの下にも生の玉ねぎとレタス。

一心不乱にかぶりつきました!中々ボリューミーで美味しかったです♪



道の駅のお土産屋さんは試食販売が多くて、生の玉ねぎにオニオンドレッシングをかけたもの頂きました。
淡路島の玉ねぎって本当に甘いんですね!スーパーで買う玉ねぎとは違う!辛味がなくって本当に甘い。



買い物を済ませ洲本温泉へ♪

おまたせしました、本日のディナーをご紹介しま~す(^^)


季節の前菜

にこごりや鯛の昆布締めなど。切子のおちょこの中はマリネ。その下にはパスタ。


お造り七種盛り

鱧・鮪・鯛・太刀魚・烏賊・かんぱち・鮑。添えてあるワカメも歯ごたえあって美味しかったです。


旬魚と旬菜のあんかけ

大根と鯛でした。


牛しゃぶ

牛二枚。おっきかったです(^^)お肉の下にも玉ねぎ!
そしてご覧のように、海を眺めながらのロケーションだったのです。


メインディッシュは席にて選べ、おススメを聞くと『めばるの唐揚げ』。ではそちらを♪
骨も頭も全部食べられるとのことで、最後までバリバリ格闘しました。


デザートはブッフェ

好きなだけ食べられるブッフェなので、貧乏魂に火がついていつもの如く無理をしました・・・(^^;
ちなみにこの前にご飯ものも頂いています。



温泉は柔らかいお湯でした。

リーズナブルさを重視して探した旅館だったので、お部屋のグレードは覚悟の上でしたがそれでも十分、館内施設はキレイでスタッフさんの対応も丁寧でした!ロケーションが良いので景色もよく、お値段以上だったと思います。

なのでご紹介しておきますね♪

『夢海游 淡路島』公式HP






イングランドの丘でコアラに癒され、ファーム自家製ソーセージをGET。
玉ねぎソフトクリームを食べてみたのですが、しっかり玉ねぎの味がして美味しかった!


淡路SAのハイウェイオアシスで絶景を名残惜しみつつ最後のお買い物。



帰ってから暫くは玉ねぎ生活でした(^^)

車窓から見える淡路島の風景が好きでした。

こんにちは!



ヤサカ小町です。

GWが、あっっつちゅうまに過ぎてしまいましたね(TдT)ノ

皆さんどちらにお出掛けされましたでしょうか。
すっかり暖かくなってきたので私もぶらりして来ましたよ♪



初・彦根です!

彦根藩・井伊家の居城でございます。



井伊家と言えば、『安政の大獄』をきっかけに『桜田門外の変』で殺害された15代藩主である大老・井伊直弼があまりにも有名ですね。

近頃では元祖ゆるキャラ・ひこにゃんの方が有名かもしれませんが(^▽^;)

実はひこにゃん、ただ可愛いわけではないのですよ!

纏っている角が長い赤い兜は、『井伊の赤備え』と呼ばれる精鋭部隊の大将で、赤鬼と呼ばれた初代藩主・直政のもの。そして二代目藩主・直孝を手招きして雷雨から救ったとされる猫をモチーフとしているのです。
(大好きなとあるテレビ番組で最近得た情報です。)



JR琵琶湖線で彦根駅に到着♪

さっそくお城へ・・・の前にお昼時だったのでまずは腹ごしらえ(*゚▽゚)

彦根城のお膝元、江戸時代の城下町の街並みを再現したキャッスルロードへ向かいました。レトロな店舗が並び、グルメやショッピングが楽しめます。

そこからほど近い『たねや美濠の舎』へ。
和菓子店『たねや』とバウムクーヘンでお馴染みの洋菓子店『クラブハリエ』を手掛ける『たねやグループ』の複合施設です。





美濠ティールームの待合席から見えた鯉のぼりです。

さすがGW、どこ行っても並びますね。幸い15分ほどの待ち時間でテーブルに座れました。





これこれ!

アフタヌーンティーセットです。
サラダやブルスケッタのような軽食と季節のケーキ、このあと焼きたてのスコーンがやってきます。

スコーンはホクホク( ´艸`)
プレーンとゴマとナッツだったかしら。かなりの食べ応えでスコーンだけでもお腹いっぱい!

こちらのティールームは、一席一席のスペースがかなり大きい(*゚▽゚)
どんなに混んでいようが相席などはせず、6人席に2名客が座っているお席もありました。
私の席は一番奥で窓からは新緑が見え、それはそれはのんびり出来る雰囲気♪

いえ、しかし結構待っている人おられるようです。
お店側のコンセプトなのでしょうかね(^▽^;)
それならと、ゆったりティータイムを堪能し、いざ彦根城へ。






天守まで坂道や石段を登り、やっと着いたかと思えばまさかの行列。

「天守に入られる方は60分待ちとなります~ここが最終列です~」

とのご案内(゚Д゚;)



せっかくですが後の予定もありましたので、今回はスルーして外側から天守を見ることに。

天守の周りも十分高台なので琵琶湖まで一望出来る絶景。
ただ天守からの順路もかなりの坂道というか山道というか、ここがお家ならかなり足腰鍛えられそうです!



玄宮園もすごい!

短歌でも詠みたくなるような景色です。無論私は読めませんが。



ひこにゃんには会えませんでしたが、記念にグッズを買おうとお土産売り場へ。

若干悩みつつも買い物を済ませ外に出ると、晴れてはいるのですが地面は濡れていて、うっすら漂う雨の匂い。

買い物をしている間に一雨降ったようでした。





!!!

これはまさに、ひこにゃんに招かれて雨を免れたのでは・・・(☆Д☆)



井伊直孝のように、不思議体験をした気分になった旅となりました。

こんにちはヽ( ゚ 3゚)ノ

ヤサカ小町です。



今日は、先日のグルメレポートでお届けした「まざあぐうす」さんに行った後に訪れた、龍安寺をご紹介をしようと思います。

有名処ですから、今更小町がレポートするまでもないかもしれませんが、ちょっとでも興味がある方は是非(>▽<;↓





ワタシたちが歩いたきぬかけの路は、金閣寺をはじめ華やかな室町文化が息づく名跡が並びます。

『龍安寺』は石庭が有名ですよね。





ワタシとしては門をくぐってからその石庭までのアプローチ、参道が好きです。

鏡容池を横目に進めば、石の階段がまだ青いもみじの庇に覆われ、奥に庫裡の白壁が見えてくる。



もう少し月日が行けば、このもみじが色づいて味わい深い雰囲気を出すのでしょうが、新緑もまた素敵。

先日訪れたときには紅葉前で新緑とは言えない色でしたが。(´ェ`)
確か5月にこちらへ来たときに、その緑に心奪われちゃったんですよね。



ちなみに庫裡とはお寺の台所という意味を持つそうですが、禅宗寺院では玄関としている所が多いのだとか。





靴を脱いで中へ上ると、庫裡から方丈へと繋がっており、そして石庭が広がります。





龍安寺は室町時代、足利将軍の官僚であった細川勝元が、公家の大徳寺家の別荘を譲り受けて寺地とし、ここからほど近い臨済宗妙心寺の僧に開山させたもの。応仁の乱で焼失してしまうものの、勝元の子・政元によって再興されました。その後1499年に方丈が建設され、このときに石庭がも作られたとされています。



ただ、この石庭には謎が多いらしく・・・。

代表的な枯山水庭園。白砂は大海を表し、一見無造作に散りばめられた石は島々・高峰。全部で15の石があるのですが、どの位置から見ても1つが他の石に隠れ14個しか見えないように計算のうえ設置されているのだとか。

作者は不明。その意図も記されておらず、鑑賞者の自由な解釈と連想にゆだねられるのです。

この面積に15個の石を設置すれば1つぐらい見えなくなるだろうという『たまたま説』や、東洋では十五夜(満月)から15という数字が完全を表すものとされ「物事は完全に達したときに崩壊が始まる」という『仏教的思想説』など様々。

一箇所だけ、この15の石全てが見える位置があるとか。





このときは休日だったので人が多く、隅っこに座って友達とちょっとだけボーっとしました( ゚ ρ ゚ )

やっぱり喧噪な場所で大勢に紛れて鑑賞するよりも、1人で静かにただただ眺めたいものですよね。



そしてその後に行った仁和寺もそうですが、敷地がすごーく広くて市内とは別世界です。

広い参道は自然の芸術に囲まれ、奥には山々がそびえる。これって贅沢ですよね。
なんとなくそれらによって住宅が追いやられてる気はしますが(´ε`;)





でもやっぱり、ひと足伸ばせばこんなに素敵な空間に入り込めちゃう京都の街が、さらに好きになってしまいました(ΦωΦ)

こんにちは★

ヤサカ小町です。



ちょっぴりお久しぶりの更新となってしまいました。



先日のお休みの日、どうしても京都観光がしたくなって、でも9月も中旬だと言うのにすごく暑い日で、そうだ、ちょっとでも涼しいところ行こう!ということで「鞍馬寺」に行ってきました。


出町柳駅から叡山電鉄に揺られ、終点の鞍馬まで。
貴船神社は紅葉の頃に行ったことがあったけど鞍馬寺は行ったことなかったんだな。





駅に到着すると早速鞍馬天狗があわられます。デカイ。





いざ入山。
鞍馬寺に関して何も予習していなかった私、とりあえず他の観光客の方々について歩を進めました。

ケーブルカー乗り場で出発を待つ間、線香をあげて拝み、堂内に飾られた関連品や説明書きに目を通していると、「本日は観光でしょうか、ご参拝でしょうか、ハイキングでしょうか、それともただなんとなく?」というようなこちらに投げかける一文から始まっていました。

(あ、ただなんとなく、だな。)
と自分の中で答えたときに、なんだかここに引き寄せられたような感覚がありました。

怖い意味じゃなくって。



鞍馬山には尊天の活力が満ち満ちているのだそうな。
尊天とは宇宙生命・宇宙エネルギーのことであり、私たち人間始め万物を生かし存在させて下さるちから。
そのはたらきは愛と光と力になって現れるのだそうな。
愛を千手観音菩薩。光を毘沙門天王。力を護法魔王尊のお姿であらわし、この三身を称したものが尊天。

鞍馬山は、毎日を明るく正しく元気よく積極的に生き抜く活力である尊天を頂く道場なんだって。そういえば、パワースポットって言いますものね!

知識として持っていたのが、ここは牛若丸が修行していた山っていうこと。その頃から宇宙エネルギーなんて解釈あったのかしら。





ケーブルカーを降りて本殿に向かうのですが、結構歩くじゃん・・・。ケーブルカーに乗るときに後ろに並んでいた、ご家族連れでいらっしゃっていたおじいさんが心配になりました。杖をつきながら、歩くのも大変そうだったので(;´д`)きっとお孫さんのフォローを受けて頑張っているはず!宇宙エネルギーたくさん貰ってって下され。





石垣を見ると感動してしまうタチです。
職人技と労力を思うとシビれます。



本殿はかなり広く、参拝径路にしたがって中に入り、お参りをしました。
おみくじがあって、ひいてみました!
今年に入ってからひくおみくじは皆「吉」なんですが、なんと「大吉」でした♪宇宙エネルギーバンザイ(=´▽`=)ノ

お堂を出ると、奥へと繋がる小道を発見。
話題のパワースポットだからか人が多くて、小さいお子様連れのご家族やお若いカップルなど幅広い客層だったのですが、皆その小道へと進んでいくんです。
結構階段登りそうだけど・・・先行くお姉さんもサンダルだし、大丈夫っしょ!と私もそちらへ。





軽い散歩のつもりで入り込んだんですけど、半端じゃない!(´□`;)

途中に牛若丸ゆかりの石や小さな神社(あんまし説明読む余裕がなかった)があるんですけど、○○まで何メートルって看板が立ってるんです。そしたら引き返すのもったいなくなってきて、一番奥にある「奥の院魔王殿」までいっちゃいました。

そして「奥の院魔王殿」の周辺までの距離看板を見ると、貴船神社に出たほうが近いことが判明。
木々の根が張りめぐるものすごい山道を一生懸命下りました。

侮る無かれ鞍馬寺。

結局、寺ってか山だもん。



もう足がくがく!のぼりより下りの方がきつかった。
ちょっとしたヒールが付いているパンプスを履いた女性もめちゃめちゃしんどそうでした。



パワーもらえたのかしら。今のところ膝のパワー持ってかれた感が否めないんですけど(;´д`)



でも、山の地面を這い巡る木の根の禍々しさには、きっとここには何かあるんじゃないかなって思いました。
それにやっぱり、駅を降りたときにも涼しかったのですが、ケーブルカーを降りたときにはもっと涼しくって、緑にも癒されました。(中盤からは汗だくでしたが)





鞍馬寺~貴船神社。
是非動きやすい格好で行ってみて下さい。
きっと鞍馬の特別な空気を感じて頂けることと思います。

こんにちは!

ヤサカ小町です。





先日行ってきたのは東山の霊山歴史館です。

坂本龍馬の墓がある京都霊山護国神社に隣接する、幕末維新総合博物館です。
小学生高学年ぐらいから何故か幕末好きの私。京都の地には歴史的な思い入れもあって、名所には一通り足を運んでいたつもりでしたが、何故かここはノーマークでした(゚0゚*)

龍馬さんのお墓参りも出来ればと思い、まずは歴史館からまわることに。



入館したら中々出てこれないです。というのも、魅力的な資料がたくさんあって全部目を通したいから(*゚ー゚)ゝ
坂本龍馬をはじめ、幕末の時代の変わり目に活躍した維新志士ら、新撰組、当時の幕府と朝廷など、あらゆる人物について深く知ることが出来る資料館だと思います。

特に印象的だったのが坂本龍馬を斬った刀が展示されていたこと。脇差なんだ(ノ゚ο゚)

「刀が語る龍馬の最期」を3D映像で上映されていて、やはり見入ってしまいました。



それと、

知ってしまってちょっとショックだったこと。

鎖国していた江戸時代の時代背景のせいなのか、幕末当時の志士ら人物の身長。
思っていたよりかなり低かったんです。

等身大パネルが飾られていて、覚えているかぎりで、
徳川慶喜155センチ、高杉晋作152センチ、土方歳三160センチ・・・だったかな。

後から調べて理解したことですが、当時の日本人男性の平均身長は155センチだったとか。
私が江戸時代にタイムスリップでもしちゃったら、もう巨人ですわ(´□`)

そんな中でも坂本龍馬さんは172センチ、西郷隆盛さんは180センチと、当時ではかなり大柄だったらしいです。

そんな理由でも龍馬さんサスガ・・・とか思ってしまうヽ(´▽`)/



館内の順路の最後に新撰組の衣装や刀が何着か掛けられている撮影コーナーが。
新撰組に変身して写真を取れるみたい。

で、夏休みとあって、お子様も結構いたんですけど、誰もその変身衣装に興味をしめしていない中、サイズの合う羽織を探してがっつり変身。連れにカメラを渡してばっちり撮影しちゃいました( ´艸`)





あっ、もうこんな時間!



霊山護国神社へ移動すると、すでに遅し。参拝受付は終了していました。

変身している場合じゃなかった。



東山安井を東へ坂を上ったところなので、高台寺が近く、清水寺へのにぎやかな参道にも寄れる良い場所なので、また行きたいと思っています。



霊山歴史館
京都霊山護国神社
住所:京都市東山区清閑寺霊山町1

こんにちは!

ヤサカ小町です。



今日は予告どおり東京偏パート2!

スカイツリーの後は銀座をぶらり歩いてみました。
中央通りかな、歩行者天国では氷のオブジェが所々に飾られていて涼しげ。

途中でエクストラコールドBARを発見☆
これ、マイナス2℃のビールが飲めるお店なんだって!

行列が出来ていたので、後ろ髪引かれながら前進。


お次はお台場です!!

ゆりかもめに乗ってレインボーブリッジを渡る景色が好き!
汐留駅の新しくて清潔感ある都会っぷりも好きだし、進むにつれ後にする東京の街並みが浮かび上がってきて東京タワーや今やスカイツリーが見えてくるし、行く手にはフジテレビ本社の球体を含む建物が見えてくる(*≧m≦*)
でも多分東京には住めないなあヽ(´o`;都会だから。

「お台場海浜公園」でおりてフジテレビまでテクテク・・の途中で見つけた↓↓




細かすぎて伝わらないものまね選手権でお馴染み・・・!アップダウン阿部浩貴さんの店員のものまね。「いらっしゃいませ」が「うるっさい店」に聞こえるお台場海浜公園前の「笑笑」の店員(*゚▽゚)
その「笑笑」がここですっ( ´艸`)♪



それが聞けるかどうか、ちょっと寄ってみることに。








なんとこちらにもエクストラコールドのビールが!ハイネケンでしたがマイナス2℃らしいです。

「うるっさい店」には聞こえるような聞こえないような・・・
ただ店内は17時前だったせいかうるさい店ではなかったです。



さくっと出てお次はフジテレビの夏の名物↓↓







お台場合衆国行ってきました~~♪

ワタシのお目当てはサザエさん。磯野一家が東北の名所を巡るという内容のサザエさんシアター!でも来場時間が遅かったため上映時間が終わってました(ノ_-。)
でもすぐに、サザエさんショップを発見!
サザエさんグッズが買えたので大満足(*´ェ`*)
ショップ内ではサザエさんのストーリーオープニングでよく流れるBGMがかかっていて、日曜日な気分がしてすごい落ち着きました(*≧m≦)



で、ディックス東京ビーチでちょっとぶらりして、アクアシティで夜ご飯を食べて、その後京都に戻ることに。




テラスから東京方面の夜景は見えたのですが、レインボーブリッジは節電のためか点灯していませんでした。
レストランに入るときに芸能人を見ました!さすがお台場!熱帯魚が泳ぐ水槽があるお洒落なレストランで東京の夜~♪って感じで〆ることが出来ました(=´▽`=)

だって一日目は「養老乃滝」、二日目の昼がスカイツリー周辺がまだ少し寂しい感じだった中発見した「ガスト」、夕方に「笑笑」に寄るという店チョイスだったので・・・。





帰宅してお土産に買っていたサザエさんの人形焼を開封しました。箱の中に人形焼と一緒に磯野家の誰かの人形が入っているという楽しいお土産。誰かな~・・・ドキドキ。








これ、当たり・・・・?(*´ェ`*)

こんにちは!
ヤサカ小町です。


私も行って来たんですよ~~(^^)

東京!!


「ブログどすえ」こと本家ブロガーのⅠ課長のお得意先みたいですが、小町も東京にはちょくちょく行っていたんです♪
最近はあんまり行けてなくって、久しぶりにトーキョーブックマーク!!(☆Д☆)/



1日目は友達とご飯♪
新宿東口で待ち合わせたんですけど・・・

マジ、祭り・・・・(゚ロ゚;)

半端じゃねえ人の多さデス。
待ち合わせもままならぬ東口・・・。
携帯電話がない時代なら待ち合わせも上手く行かないと思いマシタ。

歌舞伎町方面に友達らと進むんですけど、
アルタ前、やっぱり凄い人。
「今日なんか祭り??」
って何回も聞いた(´∀`)

何度来ても東京の人混みにはゾッとします・・・。



無事に入った居酒屋さん、チェーン店の「Y老乃滝」。
24時間営業なんですと!
コンビ二かよ!って(≧▽≦*)/

さすが東京。





二日目は向こうに居る身内を付き合わせて観光♪

ますはココっ!!
↓↓↓


滞在中はすっきりしない天気で涼しかったから良いのですが、スカイツリーの背景にはちょっとね・・・。
東京メトロ半蔵門線で押上駅を出るとコレ!↑

でけぇ!!
って写真なんか怖い(^▽^;)

まだ建設中なんですが、タワー好きのワタシ、フライングして訪れたのですが・・・
まだまだスカイツリー周辺は何もなくって開発途中らしいデス。






てっぺん雲かぶっちゃってるし!
めっちゃ高いデス。

この上にカリン様が・・・

あ、まちがえた。

でも居ると思う(*゚▽゚)





インフォメーションセンターってのがありまして、スカイツリーの説明やコンセプト等がずらり貼られていたり、オフィシャルグッズを売ってたりするところです。



マスコットキャラクター

「ソラカラちゃん」(真ん中)。
素敵な発見が出来たり嬉しいことがあったりすると頭の星がキラキラ光るんだって。
望遠鏡はおじいちゃんに貰ったもの。好奇心いっぱいで世界中に人に会うことが夢!

「テッペンペン」(左)
高いところに憧れる小さなペンギン。ミーハーな性格で流行に敏感。
長いまつげとハイヒールがトレードマーク。

「スコブルブル」(右)
下町育ちで博識高いおじいさん犬。きょうもスコブル良い感じ!



なるほどね~(´ε`*)

なんか可愛くって嬉しくって思わずお土産GETです♪(自分に)



東京タワーが333mなのに対し、
このスカイツリーは634m!!

世界一の電波塔ですよ。




思わず建築確認書を撮っちゃいました!
なんか貴重かなと(*゚▽゚)



いやはや本当にカリン様に出会えるのでは・・・。



Ⅰ課長に習ってTOKYO編パート2へと続きまする(`▽´)/

こんにちは!

ヤサカ小町です。





以前お話しました、大河ドラマ、順調にDVDを進めております。



それで、せっかく京都にいるのだから歴史と縁のある場所へ行きた~い!!っということで、先日、伏見の寺田屋に行って来ました♪



皆さんご存知、坂本龍馬が襲われた船宿でございます。



“京へ来たなら一度はお寄り伏見寺田屋 坂本龍馬 昔白刃の裏梯子”

薩長連合に東奔西走する坂本龍馬先生は、当時幕府のお尋ねもので、新撰組が徘徊する京の街では命を狙われる存在となっていました。その龍馬さんをかくまったのがこの寺田屋の女将・お登勢さん。のちに龍馬さんと結婚するお竜さんはこの女将の下で働いていました。
慶応2年。この寺田屋で補方に襲われそうになった竜馬さんですが、お風呂に入っていたお竜さんが補方の足音に気付き、裸のまま2階の間に居る龍馬さんに危険を知らせたと言われていいます。
その時にお竜さんが風呂場から駆け上がったのが“裏梯子”。
龍馬さんは、用心棒として長州から名を上げた三好さんと二人で応戦し、命さながらなんとか逃げきり、少し離れた小屋で薩摩藩の人たちから保護されました。

(今回はあまり調べずに私の記憶から書いてますので、誤りがあれば悪しからず・・・)





ここが梅の間で、龍馬さんが泊まった部屋なのだそう。
この窓から外を眺めては新時代への思いを馳せていたのでしょうね。

柱には刀跡や銃弾の跡が生々しく残っていました。

なんだか同じ空間に龍馬さんらぁがいたと思うとすごい!!







出口から外にでると、緑多い中に石碑があります。
ベンチが並んでいるので座って一休み。





この寺田屋は、現在も宿泊出来るそうです!
チェックインが見学施設として閉館したあとの18:00(門限20:00)。
チェックアウトは9:00。
建物内、酒、食品の、持込禁止。
全館禁煙禁酒。
素泊まり6500円。

って、門限がある上に食品持ち込み禁止なんて、私は楽しめないかも・・・。





龍馬通りなるものがっ!!





龍馬ビールなるものがっ!!





きゃ!素敵な看板発見☆

伏見はお酒も有名ですもんね!酒蔵が並ぶ風景素っ敵~☆





↑↑ドンっ!!

なんかテンションあがってしまい・・・



にゃは☆

地ビールだそうですよ。

天気が良くってめちゃめちゃ暑かったんですよ。だから↑いいのです☆





龍馬さんの縁の深い場所にも行けたし、その歴史の欠片に触れることが出来たし、伏見の酒蔵風景の中を歩けたし、テラスの木陰で地ビール堪能出来たし・・・・

最高の休日なのでした♪

こんにちは!

ヤサカ小町です。



ゴールデンウィークネタを引っ張るのもそろそろ最後にします(^▽^;)



今回は、文学と外湯のまち『城之崎温泉』です。



城之崎へは電車で行きました。
京都駅から『特急きのさき』で一本。車窓からの景色を肴に、嵐山を通過したあたりからプシュッと(*´▽`)/□
たまには電車もええもんですな(人´v`)*゚



到着後は送迎バスで旅館まで。
今回お世話になりましたのは大西屋水翔苑さんです。
温泉街から少しだけ離れるので外湯巡りも旅館のクルマで送迎してくれるようでした。



まずは内湯。旅館の温泉を堪能して、その後は奮発してエステへ☆
全くエステとかそんなん行ったことなかったんですけど、母と一緒でしたので、母の日プレゼントということで。(宿泊プランで割引されていたので。)

母は背中のマッサージ。私は顔の泥パックをして貰ったんです。
顔面のマッサージ等気持ちよくってリラックス出来たんですけど、最後の泥パックは、泥が鼻の穴に入るんじゃないかと心配で(-_-;)
コレ、泥パックでは止む終えないことなのかと、初めての経験でしたのでお姉さんに言うに言えず。
遠慮がちに呼吸してたらちょっと苦しくなりました・・・。

いや!でもすっごい潤い肌になりました!!ありがとうございました!!



その後はご飯です♪
季節の懐石料理とカニ、但馬牛のしゃぶしゃぶ!あぁ幸せ・・・。
しかし半端じゃない量。ギブアップしそうな娘。それでも立ち向かう母。
もったいない!と、ひたすら食べ続ける母に、『私、この人に育てられたし痩せられなかったんだろうな』と諦めにも似た尊敬心が(*゚▽゚)


満腹になって外湯巡りへ。

















夜の城之崎温泉街はとっても幻想的で、まるで別世界。
的屋や土産屋が並び、行き交う人は浴衣、タイムスリップしたかのよう。

温泉好きの私にすれば外湯めぐり=パラダイス!









旅館に戻ってロビーでまったり。

城之崎といいますと、老舗で小規模の旅館が多いと思っているのですが、水翔苑さんは割と新しいのかな。館内すごくキレイでした。それでもやはり2階建て、全客室34と小規模で居心地良かったです。
中庭を囲んで客室があるロの字型の建物。中庭では日が落ちるとかがり火が炊かれます。
廊下も畳敷きで裸足で歩けるし、ロビーも畳でローソファーやクッションが配置され、冷たい黒豆茶や珈琲がセルフで飲み放題。置いてある城之崎関連の雑誌を眺めながら長居してしまうような空間でした。



翌日は昼間の城之崎巡り。

こちらでもご当地キャラがおられるようで・・・。





その名も、「城崎泉隊オンセンジャー」!!



ソトユレッドを中心に、ユカタブルー、ムギワライエローの三人で結成する正義の見方(*゚▽゚)
敵隊もいて、各々の必殺技や相関図も設定されているみたい。

思わずクスっと笑ってしまいます・・・!
↓↓↓
オンセンジャー

なんかすごい良く考えられてるなあって感心しちゃう(´ε`*)
温泉街マップもいくつかあったし、観光に力入れてる感じが伝わってきます。
城崎散策しますって言ったら、荷物を旅館から駅前の案内所まで運んでおいて下さったし!

そんなサービスやオンセンジャー含め良いところだなあって思いました♪

また行くときも、水翔苑さんにお世話になりたいな(≧▽≦*)

こんにちは!

ヤサカ小町です。



ゴールデンウィークに行ったとこその3、ということで、じゃんじゃんご紹介していきます☆



京都市右京区は嵯峨にございます「常寂光寺」。

嵐山の近く。周辺にはたくさん寺院があるので1日かけて嵯峨野巡りもオススメですよね。

私はその日は時間が限られていたので「常寂光寺」オンリー狙いで行ってきました。



紅葉がすごく有名なところなんですよ。
色づく前の新緑もまた素敵・・・とのウワサを聞いて、この度初めて行ってきました。





常寂光寺は日蓮宗の仏教寺院で、山号を「小倉山」とも言います。百人一首で詠まれる小倉山のこと。平安時代に藤原定家の山荘「時雨荘」があったとされる地で、安土桃山時代末に日蓮宗の高僧、日禎(にっしん)が開山したとされています。

写真は仁王門。南北朝時代(鎌倉時代後~室町時代初期ぐらい)に建立され江戸時代に入ってから移築されたそう。





こちらは本堂。桃山城の客殿を桃山時代末期から江戸時代にかけての慶長年間に移築。





境内を進むと石段が続き、振り返ると京都のまちが一望出来ることに気付きます。
もっと高いところから眺めたくって、ひたすら上へ。

その途中にあるのが多宝塔。国の重要文化財です。

この多宝塔越しの景色、爽快感たっぷり。





参道から門をくぐるときに、『日本の緑がここにある』(だったかな?)みたいな文字が目に入って、そんなに凄いのかあ~と、期待を持って境内に入ったんですけど・・・。

上げたハードル、更に上いくキレイさです。

日本の緑、凄いです。
見渡す限りの緑、碧、翠。
この空間に包まれるって、感動的ですよ。





観光シーズンのGW。天気も良くって新緑も映えました。

人は多かったんだけど、一歩歩けばこんなのどかな景色が広がっていて十分癒されました。





次はゆっくり嵯峨野巡りしたいな。

色づく前にもう一度。

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