業務課の伊藤です。
今更ながらなんですが・・・
「私の頭の中の消しゴム」を見ました。
夫で建築士のチョルス。
妻で紳士服メーカーに勤める社長令嬢のスジン。
妻のスジンは、過去のストレスが原因の若年性アルツハイマー病に侵され、愛する夫のチョルスの事等が記憶から消えていくといったお話です。
何か、色々考えさせられました。。。
妻のスジンが、自分の病のせいで夫のチョルスが不幸になると考えた結果の行動・・・
妻のスジンが現在の記憶を無くし、夫のチョルスを過去の不倫相手だと思い込んで言った「ヨンミンさん。愛してるよ」ってセリフに、夫のチョルスが気持ちを押し殺して笑顔で「俺もだよ。」って言った行動・・・
お互いが、お互いの幸せを考えているからこそ出来た行動なんでしょうね。
自分が犠牲になっても、相手の幸せを願える・・・
この映画のキャッチコピーが
「死より切ない別れがある」
でも、そんな別れがあっても幸せを願える相手に出会えた事の喜びと幸せもあるんですよね。。。
それと、印象に残ったセリフがありました。
「許しとは、心の部屋を一つ空けてあげる事なんだ・・・」
この言葉も、私の大好きな言葉になりました(^^♪
私も、チョルスのような人間になれるように努力しないとね(^^ゞ
その前に、相手を見つけなきゃいけませんけど(´Д⊂グスン
ネッツトヨタヤサカのブログどすえ
ネッツトヨタヤサカ > ネッツトヨタヤサカのブログどすえ
ネッツトヨタヤサカのいろんな活動を配信中!
コメント投稿