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ネッツトヨタヤサカのブログどすえ

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業務課の伊藤です。



この間、知人と浜崎あゆみさんのライブ映画を観た後に食事をしている時、こんな会話をしてました(^^)

「今までに観た映画で良かったのって何?」



で・・・
何作品かある中で、私もスゴく良かったと思える映画ってのが


「タイタニック」

1997年に公開された作品で、監督・脚本がジェームス・キャメロン、主演がレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。
1912年に実際に起きたタイタニック号の沈没事故を基に、ジャック(レオナルド・ディカプリオ)とローズ(ケイト・ウィンスレット)の悲恋を描いた映画です。
昨年公開された「アバター」に抜かれるまで、映画史上最高の興行収入を記録しました。

当時の彼女と滋賀県の大津パルコまで観に行ったのを覚えています。

その時にね・・・
上映中に映画だってのを忘れて、叫びそうになったんですよ^^;

主人公のジャックが海底に沈んでいくシーンで・・・

「なんでやねん!お前が死んだらアカンねん!!」って。。。
立ち上がって叫びそうになりました(;´Д`)



あれから13年・・・
もう一度、タイタニックを観たくなってDVDをレンタルしてきました。


改めて観てみて・・・
色んな事を感じました。

「身分」の違いや「男女」の違いと「結婚」という事に対する価値観。
まぁ、時代背景や海外との文化の違いもあるんですけどね^^;

身分が低いだけで、非人間的扱いをされたり・・・
家名を守る為に、愛していない人の元に嫁ぐのが「女性の宿命」だったり・・・
親の保身の為に結婚させられたり・・・

私には分からないだけで、現代社会でもあるのかの知れませんけどね(-_-;)



登場人物の行動や思いの部分でも色々感じました。

私利私欲の為の行動で他人を不幸にしたり・・・
自分が助かれば、他人は死んでもいいと思っていたり・・・
心ではなく、物やお金で人の気持ちを動かそうとしたり・・・
自己保身の為、責任放棄したり・・・

確かに、あれだけパニック状態になればね。。。
そんな行動をしてしまうのかも知れません。



ただ、そんな中・・・
最後まで乗客の気持ちを落ち着かせようと頑張っていた演奏家達。
動揺しながらも最後まで任務を遂行した艦長。
タイタニック号を設計した事に責任を感じ、乗客に脱出を促した設計士。

そして・・・
脱出用の船に一度は乗り込んだけれど、愛する人と最後まで一緒に居る事を選んだローズ。
愛情表現の方法に違いはあるものの、ローズという女性を愛した2人の男性。ジャックとローズのフィアンセのキャルドン・ホーリック。



もし、自分がローズの立場なら・・・
愛する人を助ける為、浸水している場所へ助けに行けるんだろうか?
最後まで諦めずに助ける努力が出来るんだろうか?
一度乗り込んだ脱出用の船を飛び降りて、愛する人と最後まで一緒に居る事を選ぶんだろうか?
凍りつく海の上で愛する人に「僕の為に生きてくれ」って言われた時に、どう思うんだろうか?
愛する人が力尽きて、海底へ沈んで行くのを目の当たりにしら、どうするんだろうか?


もし、自分がジャックの立場なら・・・
痛みしか感じなく何も考える事の出来ない凍てつく海の中で、愛する人に「僕の為に生きてくれ」と言えるのだろうか?
自分の命を犠牲にして、愛する人の手を握って寂しさや不安を取り除く事が出来るんだろうか?


もし、自分がキャルドン・ホーリックなら・・・
愛しているんだけれど自分に気持ちが無いのを分かっている人を、人を殺めてまで奪い返そうと出来るんだろうか?
愛する人の為に、他人を犠牲に出来るんだろうか?

etc…



13年前に感じた事の再確認や、改めて思った事があったので観てよかったと思えました。
是非、もう一度観ていただきたい作品です。



恋人や夫婦だけでない、大切な人への思い・・・
その思いが、今以上に大きくなると思いますよ(^^♪




因みに・・・

私がジャックだったら
愛する人の最高の笑顔が、寂しさや不安で消えてしまわないように・・・
自分の命を犠牲にして、ズッと手を握り続けていたいです(´∀`*)ポッ

ただ、相手が居ませんから、完全な妄想ですけど。。。