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ネッツトヨタヤサカのブログどすえ

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業務課の伊藤です。



かれこれ数十年前のお話です^^;

私が中学生くらいの頃ですかね?
家でネコを飼う事になったんですよね(*^^*)
飼う事になった経緯ってのが、私には妹がいまして・・・
妹が運動会のリレーかなにかで1位になったんですよΣ(´∀`;)
親と「1位になったらネコを飼う」っていう約束をしていて、見事に飼う事となりました^^;

そのネコの名前が「チャピ」
名付け親は、もちろん妹。
寺町のペットショップでそこそこ身体も大きくなった売れ残りの安売りのネコ・・・
家に来た時から身体が弱く、食べてもスグにもどしてましたし便も水の様でした(ーー;)
それなのに、トイレ以外の場所で便をするもんですから、よくオヤジに怒られてましたね。。。

私にはスゴく懐いてくれていて、寝る時もよく一緒に寝てましたzzz
私も大好物の「栗きんとん」が大好きで、お正月には分け合って一緒に食べてましたよ(^^♪

私が高校を卒業する前くらいから「チャピ」の体調が非常に悪くなり、動物病院へ頻繁に行く様になったんです(´ε`;)ウーン…
それでも病院から帰ってくると元気に家の中を走り回ってました^^;

高校卒業直後・・・
私が知人達と1週間ほど卒業旅行で家を留守にしたんです。
旅行から帰り、2~3日してから気が付いた事があったんです。

「あれ!?チャピは?」

そしたらオカンが・・・
「チャピな、あんたが旅行に行ってる間に体調が悪くなって動物病院に入院させる事になったんやけど、その日の夜に死んだんやわ。。。」って

数年間、チャピが居る事が当然の事でした・・・
だから違う環境から日常に戻った時に気が付かなかったのかもしれません。。。
もちろん、気が付かなかった事に悔しさを感じましたし、同時に寂しさを感じました(´Д⊂
その日以降、「チャピ」のいない日常を受け入れる事が暫くの間、出来ませんでしたからね・・・



そんな思いを久しぶりに感じる出来事がありました。。。
当たり前だと思っている事が当たり前で無くなる・・・
たった数ヶ月で日常をどう受け入れたらいいのか分からなくなるんですよね。。。
それが自分の中で大きな存在感であれば有る程に日常に対する理解が困難になります・・・
当たり前だと思える事がスゴく幸せな事なんだなって改めて思いました。