★あの人に贈りたい!勤労感謝のメッセージ
「親子の絆は時を越えて、深まって・・・。」

1年8ケ月ぶりにはんなりレポート登場の小川さんが、勤労感謝のメッセージを贈りたい相手とは・・・?!
「今年の5月に81歳で他界した父に感謝の気持ちを贈ります。父は私が生まれてから22歳になるまで捕鯨船に乗っていました。1年のうち10ケ月も家を空け、たまに帰ってくる父は、幼いながらも大変な仕事をしているんだと理解する反面、父親というよりも他人のおじさんといった感じでしたね。私が23歳の年、初めて父親のいる正月を迎えました。それからは仕事も変わり、70歳まで懸命に働き、晩年を迎えてようやく家に落ち着くようになりました。その頃には私ももう40歳、家でくつろぐ父とようやく親子の会話ができるようになりました。長年、懸命に働き抜いた父にお疲れ様でしたと伝えたいですね。」
長い時をかけて分かりあったお父様との感動秘話、小町の心にもジ〜ンと伝わりました。今晩にでも、パパとじっくりおしゃべりしたくなっちゃいました。
★みんな昔はビギナーだった!?
運転初心者時代を語る
「冷房車ステッカーはヒーローの証?!」
初めて運転免許証を手にする喜びは誰しも同じ、そんな時代の懐かしいエピソードを小川さんがお話してくれました。
「免許を取ったのは今から30年前の大学4年生のとき。当時の教習車はエアコン無し、シートがビニール素材という夏の間は蒸し風呂状態という厳しさ、その暑いシーズンの2〜3ケ月はサボっていたので、卒業まで半年もかかってしまいました(笑)。昔のクルマはエアコンが付いていないのが当たり前でしたので、クルマの窓に網戸をつけたものや、空気の噴き出し口に氷を置いたりと、今では考えられない工夫(?!)がなされていました。ですので、エアコン付きマイカーを手にいれたときは、『冷房車』と書かれたステッカーを誇らしげに貼ったものです(笑)。教習車にしても自家用車にしても、性能や快適性など私の初心者時代から考えると革新的な進化を遂げているな、と改めて実感ですね。」
クルマに網戸は小町もびっくり!小川さんが懐かしむ古き良き時代のクルマ事情はまるで三丁目の夕日ですね(笑)。
★ライフスタイル別おすすめ購入プラン
「生活の変化に対応するすえちゃんプランご紹介。」

小川さんが担当するお客様がセカンドカーを購入、その際におすすめしたプランをご紹介!
「お子様も独立された熟年ご夫婦のお客様は、第二の人生を迎える準備として、セカンドカーをご成約いただきました。少しの間とはいえ、クルマを2台保有するというのは維持費にしても大変なことです。そこで月々のお支払い額の負担を少しでも軽く抑えるためにご提案させていただいたのが、3年後の買取り価格を差し引いた額を分割払いにする『すえちゃんプラン』なんです。生活の変化に合わせて気軽に乗り換えや引き続き乗るなどの選択肢が広いというのが最大の魅力です。今後ライフスタイルに変化が起こりそうだという方は、ぜひすえちゃんプランをご検討いただければと思います。」
小町も推奨するすえちゃんプランの詳細はホームページでもどうぞ〜♪
2007.11.20



