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Lesson2 発進時

発進は一呼吸おいて、優しいアクセル操作を心がける。

○徐々に踏み込む、×強く踏み込む
  • 市街地では走行中に消費する燃費の約4割が発進時に使われています。
  • 発進時は、ブレーキから足を離してから、一呼吸おくような感覚でゆっくりアクセルに足を乗せます。完全停止からの発進が一番燃料を消費するので、アクセルは除々に優しく踏み込み、なめらかに加速しましょう。目安は最初の5秒で20キロまでです。
  • 目標とする速度に近づいたらアクセルの踏み込みを緩めて、ムダに加速することがないよう注意しましょう。
  • 発進時は2、3台先に止まっている車の動きや、交差点の信号の変化に注意して、出遅れないようタイミングを計りましょう。

ムダなく迷惑にならない発進を

日本の交通事情では、青信号で一気に加速をしても、混雑や渋滞、赤信号ですぐに減速しなくてはならないことが多く、せっかく加速しても燃料のムダ使いになります。ただし、後続車のストレスになったり、渋滞の原因を作るようなゆっくり発進はしないようにしましょう。他の車の燃費が悪化し、全体として地球環境に悪影響を与えてしまうことになります。

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