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Lesson3 走行時

タイヤの空気圧は適正に。

空気圧低下による燃費への影響
  • タイヤの空気圧が不足すると、より多くの燃料を消費します。適正な空気圧で走行するようにしましょう。
  • タイヤの空気は時間がたつと自然に抜けていきます。見た目では分かりにくいので、こまめにチェックしましょう。また定期的な点検も大切です。
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タイヤの空気圧を高めに設定すると燃料は向上しますが、乗り心地が悪くなったり、タイヤのグリップ力が低下するなどの現象が発生するため注意を要します。ご自身でタイヤの空気圧を設定することも可能ですが、不安な方はネッツヤサカのプロにお任せください!

不要な荷物は積まない。

積載重量増加による燃費への影響
  • 不要な荷物を載せて走ると、加速時にかかる抵抗が大きくなったり、ドライバーの加速感覚が異なるためにアクセルを強く踏みがちになって、燃料消費が多くなります。
  • ゴルフバッグやキャンプ用品のようなレジャーに使った荷物などは、必要なとき以外は車から降ろすように心がけましょう。
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エアコンはこまめに温度調節。

適正温度を保ちましょう
  • エアコンの使用は多くの燃料を消費します。気象条件に応じてこまめな温度調節が大切。特に夏場は必要以上に車内温度を下げすぎないことがポイント。
  • エアコンをONにしている時は、「外気導入」より「内気循環」に設定する方が効果的です。
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長時間の暖機はしない。

暖機運転時間と燃料消費量の悪化状況
  • エンジンを暖める間のアイドリングも約5分で160cc程度の燃料を消費します。現在発売されているガソリン乗用車においては暖機不要なので、エンジンをかけたまま停車する時間をなるべく短くするように心がけましょう。
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寒い地域では、視界が悪かったり、体が冷えているなど安全上すぐに出発できないことも考えられます。無理をせず安全な走行ができる状態になってから発進しましょう。ガラスに凍結防止のシートを置くなどの工夫も役立ちます。

空気抵抗を減らそう。

空気抵抗増加による燃費への影響
  • 空気抵抗が増加すると、燃料消費が多くなります。使わないキャリアやルーフボックスなどは外しましょう。
  • 高速走行はより多くの空気抵抗を受けます。窓を開けての走行も空気抵抗を大きくする原因となるので、高速走行中は窓を閉めて外気導入にするなどの工夫をしましょう。
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